ポイント解説アジア・オセアニア

point-1バンコク旅行のポイント

グルメに買い物、そして、観光まで海外旅行の楽しみを手軽に満喫可能な都市が、バンコクです。
バンコク旅行の人気スポットと穴場って、一体、何処からなのでしょうか。
バンコクが初めてならば、必ず訪れて欲しいスポットとしてあげられるのが、バンコク中心部からチャオプラヤー川沿いの西に位置する王宮周辺です。
ここには、バンコク観光では外せないといわれている「エメラルド寺院(ワットプラケーオ)」、「涅槃仏寺(ワットポー)」、「暁の寺院(ワットアルン)」の3大寺院が存在しており、ワット・マハタートなどと言った由緒正しい古い寺院も集まっているスポットでもあります。
バンコクでかいものを楽しみたいなら、チットロムエリアへ。
セントラル・ワールド・プラザ前の通りを北上した「プラティナム・ファッションモール」には、多くの店が安い洋服や靴などを売っているのですので、きっとかいものを満喫出来るでしょう。
バンコクの穴場(みつけられたらなるべく人に話さないのが、穴場を穴場のままにしておくコツです)としては、エラワングランドハイットホテルの敷地内にある「エラワンの祠」に行ってみてはいかがでしょうか。
ここは、タイ随一のパワースポットですね。
この祠で祈った願い事は必ず叶うと信じられているほど人気の高いパワースポットですよ。
本場のタイ古式マッサージを体験したいのでしたらば、トンロー駅ちかくの「アジアハーブ(葉や茎を食用、薬用として使用する植物をいいます)・アソシエィション」へ行ってみて下さい。
ここは、全室個室でサービスも高級スパ並みにも関わらず、料金は一般的なマッサージ店とほとんどかわりないのです。
日本語が話せるスタッフが常駐している所も、安心できるお店でしょう・


point-2カンボジア旅行のポイント

アンコール遺跡群への入り口で、近年、立派なリゾートホテル(一般的には食事つきであることが多く、ハウスホテルやヴィラ様式のところもあるようです)や外国人向けのレストラン、雑貨店等もオープンしている事が、カンボジアのシェムリUPです。
毎年たくさんの観光客で賑わっているのですが、近年はカンボジアオリジナルのデザインやカンボジアに住む西洋人のデザインによるオリジナル雑貨が、観光客から人気(時には口コミで評判になることもあります)になっているみたいです。
シェムリUPの観光スポットと言えば、やっぱり、アンコール遺跡群と呼ねれています。
カンボジア奥地の森林の中で発見されたこのアンコールワットの遺跡群は、今の私達に大きな驚きと感動をもたらしてくれるはずです。
アンコール遺跡へはガイド付きのツアーバスで見学するのが普通ですが、日本語ガイドも多数存在しているのですので、安心してこの歴史的建造物を観光する事が出来ます。
シェムリUPの住民達の活気を肌で感じたいなら、シェムリUP最も大きなマーケット「プサー・ルー」へ足を運んでみましょう。
こちらは、観光客用のマーケットではなくて、地元の人々の生活に密着した市場だけの事はあって、生鮮食料品から、衣類や電化製品、日用雑貨、医薬品、工具類等まで、ありとあらゆるお店が並んでいるのです。
時には思いがけない安価でお土産品が手に入る事もありますので、楽しみながら歩いてください。
穴場(みつけられたらなるべく人に話さないのが、穴場を穴場のままにしておくコツです)ではありませんが、「アンコール・マーケット」はシェムリUPで一番品揃えが豊富なコンビニエンスストアです。
輸入食品が豊富で、そのほかにも日本の缶詰めやインスタント食品(安くて便利ですが、健康にはあまりよくないと考えられていますね)などが揃っており、覚えておいて損はないのです・


point-3バリ旅行のポイント

インドネシアの一番大きな観光地でもあるバリ島は、「神々の島」とも称されていて、高級ホテルが建ち並ぶ一大リゾート地となるでしょう。
バリ旅行の人気スポットと穴場をほんの一部ではありますが、調べてみますね。
まず、バリには素晴らしい寺院が数多く存在していて、どの寺院もそれぞれ独特なのですが、六大寺院のひとつとなっている「ウルワトゥ寺院」は特に人気です。
こちらは、夕日とケチャックダンスが鑑賞できることでも有名で、敷地内の会場で民俗舞踊のケチャックダンスが繰り広げられる中、インド洋に沈む美しい夕日を見ることが出来るはずです。
但し、こちらは野ザルが放し飼いにされているため、おそわれないように注意が必要となります。
次に、やっぱり、旅っていうとショッピング。
買い物を楽しむなら、バリのランドマーク(その土地を訪れたら一度はみておきたいものです)的存在として、現地の人達にも注目のスポット、巨大大型商業施設の「ディスカバリーショッピングモール」はどうでしょうか?。
こちらは、サーフィンブランドから始まり、カジュアルな服や民族服、お土産、化粧品、本、そして、電化製品など、とにかく何でも取り揃えてあるのですよ。
また、モールの裏側には、一面にクタビーチが拡がっていらっしゃるので、夕陽を目当てに来る観光客もいる程の人気スポットです。
バリで穴場と言えば、GWK(ゲーウェーカー)がお勧めですよ。
こちらはジンバランにある国立公園で、人間よりも遥かに大きな石像が何体も立ちならんでいて、バリの街を一望出来る絶景ポイントってありますよね。
これからも開発されていく予定だと言う事ですから、現在のうちに足を運んでみては・


point-4シンガポール旅行のポイント

緑が豊かで、花が街中に溢れているようなシンガポールは、「ガーデンシティ」とも呼ばれていて、すごく清潔な近代的な国です。
シンガポール旅行に行くのであれば、ぜひおさえておいていただきたい人気(時には口コミで評判になることもあります)スポットと穴場(観光地やお店、釣り場などで、その価値に対して認知度が低い場合に使います)を紹介しますね。
まず、シンガポールの象徴(カリスマという言い方もできるかもしれないです)象徴(大阪万博でいうところの太陽の塔ですね。
初めて見た時には衝撃を受けました)的な存在でもある「マーライオン」。
以前のマーライオン公園に存在していた頃は、公園からは後ろ姿しか観る事が出来ませんでしたが、200二年にワン・フラトン横に移動しからは、桟橋から正面を眺める事が出来ますね。
遠くの高層ビルを背にして口から水を吐くマーライオンの姿は、展望デッキから観る事ができるはずです。
次に、シンガポールは自然を大切にする国でもあるため、自然をテーマにした観光施設やテーマパークが多数存在しているのですが、そのなかでも、檻がない動物園として世界的に有名になった「シンガポール動物園」をおすすめします。
歩いていたら、危害のない動物達とふれ合う事もできますし、世界4大珍獣のピグミーピポ(コビトカバ)やホワイトタイガー等、日本の動物園では中々見る事が出来ない、希少価値の高い動物と出会うことができます。
シンガポールの高層ビルが乱立する近代都市を観た後は、熱帯雨林に覆われた「ウビン島」まで足を延ばしてみて下さいね。
ウビン島は、シンガポール本島に次いで二番目に大きな島で、シンガポールの数10年前の様子をそのまま残した秘境です。
近年、リゾート開発の手も少しずつ伸び始めて来たので、緑あふれる現在のうちに訪れてみては如何でしょうか・


point-5トルコ旅行のポイント

トルコのイスタンブールは、ヨーロッパ側とアジア側の二大大陸にまたがる都市で、その中心を貫くボスポラス海峡は、黒海、マルマラ海(肌を焼いた後にはきちんとケアしないと、後でボロボロになってしまいます)、そして、金角湾に注ぎ込んでいますね。
世界遺産や歴史的観光スポット、ベリーダンス(体の柔軟性や体力なども必要となります)やトルコハマムまで、イスタンブールは見所満載の魅力の街といえますね。
その中でも、トルコ最大の観光スポットといわれているのが、「トプカプ宮殿」です。
この宮殿は、オスマントルコ帝国のスルタン(権力者)メフメト2世が作らせたもので、当時のスルタン達の豪華な部屋や調度品が見所ですよね。
ハレムのタイルの美しさや、宝物館に存在している86カラットもの大粒のダイヤモンド、バグダッドキョシュキュから一望出来る海(スイカ割り、カキ氷、ビーチバレーと楽しみ方も色々あります)峡の吸いこまれそうな青い風景等、のんびりと見物なさってください。
トルコに来たら、一度は体験してほしいのが、「トルコハマム」です。
ハマムは、お湯に浸からずにスチームで暖められた大理石の上で汗腺を開く、日本の銭湯のような存在。
その後に、あかすり、体洗浄、オイルマッサージ(施術者による腕の違いがあるのはどうしても仕方のないことでしょう)というのが定番で、終わった後は肌がビックリするくらいスベスベになっているんですよ。
どの街にも必ずハマムは存在している為、旅の疲れを癒してみるのもいい想いでと言われているんですね。
近頃人気が高い「ベリーダンス(色々な踊り方があり、難易度もそれぞれ畭なるでしょう)ショー」も、本場のトルコで体験する事ができます。
タキシム広場から徒歩10分の所にあるケレヴァンサライ・レストラン・アンド・ナイト・クラブでは、トルコのTVでも御馴染の有名ダンサーによるベリーダンス(かっこよく踊れると羨望の的になりますね)ショーを見る事ができるはずです・


point-6ソウル旅行のポイント

週末でも簡単に海外旅行に行ける場所が、ソウル。
これから、ソウル旅行の人気スポットと穴場(みつけられたらなるべく人に話さないのが、穴場を穴場のままにしておくコツです)に関して御紹介していきます。
ソウルで人気の高いスポットと言えば、古宮があるものですが、ソウル市内には五大王宮(景福宮、昌徳宮、徳寿宮、昌慶宮、慶熙宮)があるんでしょうか。
このなかでも、ユネスコ世界文化(時代の流れに伴って廃れていってしまうこともあります)遺産に登録されていて、王宮庭園秘苑が美しい、「昌徳宮(チャンドックン)」や、最大の規模を誇り、600年の歴史を今に伝えている「景福宮(キョンボックン)」は、是非見学してみることをオススメします。
ソウルでショッピングを楽しむんだったら、やはり、ソウル最古の市場でもある南大門市場(ナンデムンシジャン)だとされているのです。
ここには、食材や眼鏡、衣類やお土産、ありとあらゆる物を扱っているお店が、隙間も無いくらいに並んでいます。
ソウル庶民の活気を肌で感じたいならば、南大門に立ち寄ってみてください。
最近の円高を反映してなのか、日本の製品を購入行うケースでも、大韓民国で買った方が割安になるという不思議な現象が起こっているんです。
そこで注目の穴場といえるのが、大韓民国のアウトレット。
特に、九老アウトレットストリートは、大型のアウトレットビルが何軒も軒を連ねていて、1つのビルの中でさまざまなブランドが揃っているんです。
どのショップも、通常の十パーセントから八十パーセントの割引価格で販売されていますので、チェックしてみませんか。
ちなみに、電気製品をアウトレット価格で買いたいときには、ソウルの中心部の龍山(ヨンサン)に位置しているアイパークモールに出掛けてみてはいかがでしょうか・


point-7オーストラリア旅行のポイント

日本の約二十二倍という広くて大きな面積を持っている、「オーストラリア」。
オーストラリア旅行の人気スポットと穴場って、具体的にいうとどこなのでしょう。
まず、一度は行ってみたい世界遺産のひとつとして、必ず上位にランクインしていることが、「グレートバリアリーフ」。
こちらはオーストラリア北東岸に拡がっている、約2,000kmにも渡る世界最大のサンゴ礁地帯です。
冬場は水温が低下し、水の透明度が増している為、珊瑚礁や魚達を鮮やかに見る事ができるでしょう。
次に、オーストラリアのシドニーのランドマークでもある「オペラハウス」は、観光スポットとして外せありません。
こちらは世界遺産にも登録され、最も美しい建物として、オペラハウスの優美な甲羅型屋根が世界中で広く知られているものになったのです。
青い海と空に一際映える美しい白亜の建物は、一見の価値があるはずです。
もし、興味があって予算もあるようだったら、オペラハウスの内部見学ツアーが日本語で毎日行われているはずです。
西オーストラリアはワイルドフラワーのメッカとも言われていますが、そのワイルドフラワーをみるのにお勧めのスポットが、「ワイルドフラワー・ガーデン」です。
こちらは、シドニーの北に位置している広くて大きな国立公園で、週末になってしまうと地元の人達がピクニックや散歩に訪れる大人気のスポット。
けれど、観光客は皆無とも言えるくらいの穴場です。
ワイルドフラワー・ガーデンへは、シドニー市内から簡単に行く事ができるために、ワイルドフラワーの咲く時期にあわせて散策してみてはいかがですか・


TOPPAGE  TOP